海外旅行にはトラブルがつきものだ。
金銭を要求されるものから、自身が危険にさらわれることだってある。
今日は僕が実際に経験した事例を紹介していこうと思う。
知っているだけで対処できるので、初めて海外に行かれる方はぜひ。
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物乞い
まずはホームレスによる物乞いだ。
いろんなところにいるが、特に遭遇しやすいのはショッピングモール・駅前・教会前の3箇所だ。
彼らの大半は年寄りで、体力もないのでほぼ無害だ。無視すればOK。
だが移民の場合は気をつけたほうがいい。
彼らは何かを得るために必死で、財布だけでなく食料なども奪ってくる。
しかも同じ人間に何度も遭遇する可能性がある。
→強い意志で拒絶しよう。そうすれば逃げていく。(はず)
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押し売り
これは知らないと回避できない。
たまにショッピングモールで絵葉書を配布している人を見かけるが、これに触れてしまうとお金を請求される。
拒絶すると大声を出しながら追いかけてくるので、簡単に触らないようにしよう。
同じように道端で何か売っている人にも気をつけよう。
見ている間にスリに合う可能性もある。
これが一番面倒くさい相手だ。
特に一人でいると狙われやすいと思う。(日本でも同じ経験がある)
大体彼らは中華系の新興宗教で、誘い文句としてパーティやタンデム(お互いに母語を教え合うこと)を使ってくる。
(聞いたことあるような新興宗教は見かけるが何もしてこない)
理由をつけて勧誘してくるが、強い意志でNOといえば大丈夫だ。
連絡先を交換させられても、無視すればいい。
海外では日本で起きないようなことと遭遇することがある。
ガイドブックでは傾向を知ることができるが、それ以上のことはできない。
実際に行ったことがある人に聞いてみるのが一番いいと思う。
ではまた。