(初めから読むことをお勧めします。)
学生寮に着いたが、本当に必要最低限のものしかない。
翌日は土曜日だったので、ライプツィヒの中心街まで買い物に行った。
寮からトラム(路面電車のようなもの)に乗って約20分、ライプツィヒ中央駅に到着した。

それを見た瞬間『本当に駅なのか?』と思うほどオシャレな建物だった。
それがこちらだ。

東京駅・丸の内側も歴史を感じられる建築だが、それに匹敵する雰囲気を醸し出している。
ちなみにこの駅は『ヨーロッパで一番美しい駅』として有名みたいだ。

中に入るとモダンな要素もあるが、お互いが雰囲気を損なわないようになっている。
またショッピングモールのような役割も果たしており、スーパー・薬局・家電量販店・郵便局・カフェなど多くの店舗が並んでいる。
寮に帰る前にちょっとした買い物をしたい時、語学学校の友人と食事する時などに利用した。
肝心の駅としての機能はどうかと言われると中央駅と呼ばれているあたり、路線はかなり多いと思う。
ICE・IC(高速鉄道)やS Bahn(近距離列車)などの路線が豊富にある。

ちなみに長距離路線のプラットフォームだけで20本はあった。
しかも終着駅なので、ここから乗れば確実に座れる。
これからドイツに行く人はかなり中央駅にお世話になるはずだ。
駅ごとにそれぞれ特徴があるので、それらを比較するのも面白いと思う。
ではまた。