どーもPaniです。
不定期だが、海外に行って経験したことを書いていこうと思う。
第一回はシンガポールだ。
日本から様々な直行便が出ており、飛行時間も6〜7時間と海外旅行では比較的近い部類に入る。
そこで受けたカルチャーショックをいくつか紹介しようと思う。

①監視カメラ多すぎる
まず感じたのが、監視カメラが異常なほど多いことだ。
それ故シンガポールの治安はいいのだが、かなり極端だと感じた。
特に印象に残っているのはMRT(シンガポールの公共交通)の駅では監視カメラだ。
監視カメラが何台も一箇所に固まっているところを見て、見逃さないぞという意思がひしひしと感じた。
また街中でもかなり多くの監視カメラが見られ、「治安維持に役立っているな」と感心した。
②公道でもスピード出し過ぎ問題
これはチャンギ国際空港から宿(チャイナタウン)に行くため、タクシーを利用した時の経験だ。
行き先を伝え、出発し大通りに出ると一気に加速した。
その時は23時だったのでほとんど車はなく、スピードを出せる環境ではあったものの、平気で時速90kmを出していた。
だが交通ルールも厳しいのか、所々にあるスピードチェッカーみたいな機械がある前ではかなり減速していた。(そこは真面目)
③日本のチェーン店、出店しすぎ
シンガポールにも日本のチェーン店が数多く出店している。
特に空港近くにある施設「ジュエル」やショッピングモール「VivoCity」には馴染みのある店が多数ある。
ドン・キホーテやダイソーなどといった世界展開している企業はなんとなく想像できるが、星乃珈琲店やロイヤルホスト、焼肉ライクなど多くの飲食店も多く見られる。
正直、「シンガポールに移住できるんじゃね?」と思ってしまった。
今回の滞在では食べなかったが、今度行ってみた時は食べてみようと思う。
いかがだっただろうか。
今回取り上げたのはあくまで一部なので、ゴールデンウィークに行く人はそれらの違いを楽しむのもいいだろう。
ではまた。