Paniの独り言

留年した社会不適合大学生のブログです。どうか読んでください。

学年別・大学生の過ごし方

もうすぐ6月になり、テストや課題が発表されることだろう。

 

それらが終われば大学も夏休みに入る。

 

 

大学の夏休みはこれまでの夏休みとは一味違い、9月上旬まであることがほとんどだ。

 

(まあ僕はずっと部活して終わったんですけどね....)

 

 

 

こんなに夏休みが長いと、何をすればいいのかわからない人がいるだろう。

 

そんな人に読んでほしいと思う。

 

 

 

 

  • 大学1年生

まずは新入生だ。

 

1年生は何も考えず遊んでいい。

 

バイト・サークル合宿など、大学生らしいことで過ごすのが一番だ。

 

 

 

  • 大学2年生

2年生は学生生活で遊んでいい最後の歳だと思う。(個人的な意見)

 

この時期から資格の勉強をしておけば、就活前に焦らなくて済む。

 

だがそこまで本腰入れてやる必要もないので、基本的には遊んでOKだ。

 

 

もし可能なら、この時期に留学に行くのもアリじゃないかと思っている。

 

3年生は忙しくなるし、1年生はお金がない。

 

金銭的・時間的にも余裕があると思うので、留学に行くなら2年生だ。

 

 

  • 大学3年生

3年生になるとやっぱり就活が始まる。

 

夏のインターンや大学による就活講座などを積極的に受けていこう。

 

時間がなければオンラインで参加できるものもあるので、参加した方がいい。

 

この夏が最後のアピールポイントを作るチャンスなので、資格の勉強にも力を入れてほしい。

 

  • 大学4年生

大半の学生は就職活動を終えているだろう。

 

大学生活で最後の課題、卒業論文にこの時期から取り組んだ方がいいと思う。

 

僕も部活を引退し、この時期から資料集め・構成を考えることで、書きやすさが大きく変わる。

 

 

卒論は大学によって異なるが、16000文字も書かなければならず、

提出後は口頭試問という、自分の卒論を教授に説明したり、質問を投げかけられる機会がある。

 

出来が悪いとボロを出し、いい評価をもらえないので、しっかりとした準備が必要だ。

 

 

 

 

 

  • 全学年共通

夏休み友達と旅行を計画している人も多いだろう。

 

予約はこだわりがなければ、絶対に9月にした方がいい

 

これは断言できる。

 

高校生や社会人がいない時期なので、どこも空いている。

 

ユニバなんてほとんど待ち時間なくアトラクションに乗れた。

 

 

 

 

 

大学生の特権をフルに生かして、ぜひ楽しい夏休みを。

 

ではまた。