
大学生の就活でよく議論されることがある。
それは『1Dayインターンは必要・不要』問題だ。
これに対する意見はさまざまあり、『行ったほうがいい』『行かなくてもいい』と言った意見が散見される。
ここでは僕の意見と経験を元に、答えていこうと思う。
いきなり結論になるが、『参加して損はない』というのが僕の意見だ。
25卒の時はいろんな企業の1Dayインターンに参加した。
無償かつ、交通費が出ないことが大半であったが、それでも価値があると思えた。
だがこのような経験はガクチカ等で使ってはいけない。
インターンをガクチカに使えるのは長期インターンのみである。
あくまでも企業のことをより知るための機会と捉えるのが無難だ。
次に企業説明会との違いについて紹介する。
正直、話す内容はインターンでされることと大差はない。
大きく違う点は、いろんな部署の人と知り合える点だ。
企業説明会では人事の方が話し、最後の時間に社員の数名と話せる時間が設けられる。
だがその時間も社員一人当たり10分程度なので、質問できても1つが限界だ。
一方インターンではより長い時間社員と話すことができるので、知りたいことが多いなら、1Dayインターンに参加した方がいい。
1Dayインターンに参加するだけでは企業研究は不十分だ。
面接では多少プラスに働く程度で、他の学生と差別化されにくい。
じゃあどうすればいいのか?
それは座談会に参加することだ。
座談会という名の選考もあるが、本当に社員と話すだけの座談会もある。
後者の場合、参加する人は数名程度で、質問をしまくれる。
本当にその会社に行きたい・働きたいのならば、参加した方がいいだろう。
ではまた。
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