
海外に行く時、日本円を現地の通貨に両替する人は多いだろう。
僕もシンガポールドルやユーロを日本で両替してから海外に行った。
正直、今の生活で現金を使うことはかなり減った方は多いと思う。
だが国外には現金しか使えない店も以外と残っている。
その傾向が強い店を紹介していこうと思う。
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床屋
ドイツ留学中、地元の床屋に行く機会があった。(個人経営)
2店舗に行ったが、どちらも現金しか支払い方法がないと言われた。
「そんなことある?」と思いながらも、ATMに引き出しに行き、現金で支払った。
(店員にすぐ戻ると伝え、引き出した)
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地元のレストラン
こういう店はどこでも現金しか使えない店が多いのではないかと思う。
シンガポールのホーカー(地元のフードコート)やドイツのケバブ屋(チェーン店は除く)といった飲食店では現金が使えないことが多い。
もしそのような店で食事を取りたいのであれば、現金を準備した方がいい。
海外旅行中、意外と現金が必要になることが多い。
個人的な体感だが、だいたい5千円〜1万円ほど両替した方がいいと思う。
(もちろん渡航先の物価を考慮して判断した方がいい)
もし足りなくなったら、少し割高になるが空港の外貨両替やクレジットカードのキャッシングを利用して、調達するのがいいだろう。
(海外ATMに対応しているキャッシュカードがあれば、そっちの方が使いやすい)
現金はあって損はない。
チップを払う時にも、現金があればパッと渡せる。(ホテルなど)
そのような状況に対応するためにも、現金を持っていくのをお勧めする。
ではまた。