Part1から読んでください
中学最初のテストで平均点以下を叩き出した僕。
このまま英語が苦手のままで終わると思われたが、ここで転期が訪れる。
何があったのかというと、英語への接し方が変わったのだ。
それはどういうことかというと、
『文句を言わない』
ことだ。
これまで英語の授業を受けきた人は、こんな人を見たことがないだろうか。
英語の文法に関してやたらと言及する人。
これを止めるだけで、英語に躓くか得意になる人が分かれると思う。
英語は言語である。
数学と同じようなルールを持っている。
つまり英語が得意になるためには、余計な詮索をしないことが重要。
これを塾の先生に言われた時には、目から鱗であった。
確かに、当時の僕は授業中にわからないことを質問しまくっていた。
悪いことではないが、わかったつもりでいたのがよくなかった。
質問を最小限に絞り、自分が理解しやすいように解釈することである種の雛形のようなものが出来てきた。
それからというものの、定期テストでは80〜90点を安定して取れるようになった。
塾で行われていた毎月のテストでも、数ヶ月連続でクラス2位を維持していた。
(1位の人には引越しで塾を辞めるまで一度も勝てなかった)
高校受験も英語は得点源になり、当日は95点(1問ミス)という点数を叩き出せた。
(千葉県・後期受験)
ここから英語が好きになっていくと思われた矢先、大きな壁にぶち当たる。
Part2はここまで。
ではまた。