Paniの独り言

大学を留年し、社会に飲み込まれた男のブログ。ぜひ読んでください。

【短期連載】英語音痴が外資系企業に入るまで Part1

実を言うと、ブログのネタがない。

 

今もなんとか絞り出して、週に1回は投稿を心がけている。

 

 

『何か面白いネタがないか』

 

寝る前・帰宅途中に考えているが、ある1つの案が思い浮かんだ。

 

英語である。

 

中学の頃(特に1年生)は英語が本当に苦手で、一番苦手な教科であった。

 

だが今では外資系の企業に入り、外国人と共に仕事し、コミュニケーションが取れるまでの力がついた。(と思っている)

 

短期連載にはなるが、英語ど素人の人間が今のレベルに達することができたのか、書き残そうと思う。

 

 

 

 

  • 小学生時代

小学生時代の僕は、英語とは全く関係性がなかった。

 

何人かの友人はECCをやっていたが、英語は中学から始めるが大半だった。

 

小学校でも1年に1度あるかないかのレベルで、英語の授業があったレベル。

 

また両親も英語は得意ではなく、海外旅行に興味はない。

 

つまり英語とは無縁の小学校生活を送った。

 

 

 

 

  • 中学英語開始

中学校に入り、英語の授業が始まった。

 

正直、学校の授業はゆっくり進んだし、当時の教師が適当であったので、そこまで難しくはなかった。

 

だが、小6から通っていた塾で、英語嫌いになった。

 

その要因となったのは『単語テスト』である。

 

週に2回英語の授業があり、授業前に毎回単語テストがあったが、量が多く覚えきれず、毎回居残りをしていた。(最長23時まで)

 

単語が覚えられない→単語テストで居残り→楽しくない

 

というサイクルに陥ったのだ。

 

 

  • 初の定期テスト

そんなこんなで中学初の定期テストを受けた。

 

今でも覚えている。

 

65点であった。

 

これを聞いて「平均点くらいじゃないか」と思うだろう。

 

しかしよく考えて欲しい。

 

中学最初の定期テストである。

 

当時は今ほど英語教育が盛んでなかったので、アルファベットの書き取りや単語のスペルを書くレベル。

 

つまり、誰でも高得点を取れるテストである。

 

そんなテストで65点。

 

コンプレックスを拗らせないわけがない。

 

そんな感じで僕の英語学習が始まった。

 

 

Part2をお楽しみに。

 

 

ではまた。

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