グリーン車
追加料金を払うことで、快適な座席を利用できる車両。
通学・通勤で常磐線を使っているが、今まで使ったことがなかった。
もちろん何度も使いたいと思ったことがあった。
でも追加料金がネックで、どれほど疲れていても使うことはなかった。
だがしかし、初めて使った。
理由は明確で、『超がつくほど疲労困憊であった』から。
その日は、
・朝5時から8時までバイト
・12時にJリーグ観戦のために出発
・19時に解散→21時に帰宅
・次の日も朝4時起き
というアホなスケジュールであった。
少しでも体力回復したい。
↓
でも普通席では立ちっぱ
↓
じゃあグリーン車使うか
という考えに至った。
-
料金
グリーン車は距離によって料金が異なる。
チケットの購入方法はSuicaアプリ・ホームの券売機の2箇所だが、アプリから購入した方が券売機よりも安く購入できる。
アプリの方が手早く手続きができるのでこっちの方がいいだろう。
-
車両内の環境
電車が到着し、乗り込んだ。
今回は下層の座席を利用した。
グリーン券と紐付けたSuicaを天井の読み取り部にかざすと、赤のランプが緑になる。

これで切符の確認をパスすることができるようだ。
-
使ってみた感想

今回初めてグリーン車を使ったが、やっぱり快適であった。
足元も広々しており、背もたれも倒せるのでゆっくりできた。
だが、嫌なことが2つあった。
1つは隣に座ってきた男性が酒盛りをしており、執拗に絡んできた。
また後ろの席に座ってきた女性が、リクライニングをあげて欲しかったのか、ドンドン蹴ってきた。
正直文句を言いたかったが、疲れ果ててそんな元気もなく渋々戻した。
まあ選んだ席が悪かったのかどうかわからないが、今度使うならできる限り一番後ろの席を使うべきだと感じた。
ではまた。