Paniの独り言

留年した社会不適合大学生のブログです。どうか読んでください。

【留年生必見】大学を留年した男の1年間はこんな感じ

この投稿を見ているということは、

 

『やばい!留年したかも!』

『留年したらどんな感じになるの?』

 

と心配している人だと思う。

 

留年の可能性がある人にとって、この時期はとても不安だと思う。

 

実際に去年の今頃、僕もめちゃくちゃ不安だった。

 

そんな学生のために、ここでは『留年した場合の1年間』を紹介しようと思う。

 

 

 

  • 留年確定

大体どの大学も2月下旬に成績発表があると思う。

 

成績発表後、留年した人は教授に単位をくださいと懇願すると思う。

 

だが、ここで辛い現実を伝えると、余程優しい教授でないと、単位はもらえない

 

一応メールを送るのもいいが、無視されてしまうことも念頭に入れてほしい。

 

 

また『親・内定先にすぐに報告すること』も重要だ。

 

親には学費の件で話し合ったり、内定先にも正直に伝えなければならない。

(引越しする人は不動産屋にも連絡)

 

僕は内定先に伝え後日、相談する機会があり契約社員として働かないかと打診された。

(あまりにも申し訳なさすぎて辞退したが)

 

 

 

  • 春休み〜春学期

3月になったらまずは就活をもう一度始めよう。

 

よく、「留年したら就活は不利になるのか」と聞かれるがそこまでマイナス要素ではない。

 

ここは嘘をつかず、面接官に正直に言おう。

 

 

 

そして4月になれば、5年目の大学生活が始まる。

 

春学期でとらなければならない単位があるなら、絶対余分に履修申請しよう。

 

目安として、足りない単位数✖️2or3は履修した方が身のためだ。

(例・2単位足りなければ4〜6講義は履修した方がいい)

 

またバイトもしっかりシフトに入り、5年目の学費を稼ごう。

 

 

 

  • 夏休み

とにかくバイトと資格の勉強をした方がいい。

 

せっかく2か月たっぷり時間があるのだから、この機会に勉強するのが将来のためだ。

 

僕みたいにブログを始めるのも悪くないだろう。

 

 

  • 秋学期

卒論がある人は頑張れ。

 

ない人は単位を取りきれ。

 

バイトのシフトを減らしてでも、勉強優先。

 

親の顔をずっと頭の片隅に置け。

 

学生生活で一番勉強しろ。

 

これしかない。

 

 

  • 最後に

確かに留年は経済的・精神的にかなりキツい。

 

でも全て自己責任である。

 

この一年をどう過ごすか、それは自由だ。

 

異常に自分を責めないで、この1年をポジティブに捉えて、留年生活を過ごしてほしい。

 

 

 

 

 

ではまた。