僕は海外に行く時、値段が高くとも機内食が出る路線を選ぶ。
そのきっかけになったのはドイツ留学である。
これまで長距離路線に乗ったことがなかった僕は、初めての経験でワクワクしていた。
『Beef or Chicken?』とか聞かれるのかな?
なんてそわそわしながら、渡航の日を待ち侘びていた。
今回はそんな僕の旅行人生を変えたと言っても過言ではない、ターキッシュエアラインの機内食をレビューしようと思う。
(注・2023年春のメニューになります。あくまで一例として見てください)
-
人生初の機内食(夕食)
離陸までの時間でポケットに入っていたメニューカードを読んでいた。


このフライトの料理のメインは
サーモンのフィレor日本の麺(後で記述)であった。
1度目の食事ではサーモンを注文した。


マッシュポテトが少し量が多いと感じられたが、美味しくいただけた。
特にデザートのチョコムースが濃厚でとても気に入った。
-
2回目の食事(朝食)
2回目は日本食(麺類)にした。


なんと日本の麺は焼きうどんであった。
だが正直な感想を言うと、味がかなり薄かった。
(ソースではなくポン酢が使用されていた)
だが個人的に良かったものがあり、それはひじきだ。
フォークで食べるのはちょっと違和感があったが、ちゃんと出汁の風味を感じられた。
欧米のエアラインでは日本食を控えるべきだと学んだ。
機内食はまずいと言われがちだが、僕は初めての機内食がターキッシュで良かったと本当に思っている。
海外に行く際(特に欧米)、ターキッシュを使ってみるのもいかがだろうか。
ではまた。