Paniの独り言

留年した社会不適合大学生のブログです。どうか読んでください。

絶対に自称進学校に入ってはいけない理由

僕はある部活がしたいがために、県内でも有名な自称進学校に入学した。

 

3年間(正確には2年ちょっと)その部活に取り組み、大学でもその部活を続けた。

 

個人的には満足した時間だったが、もしその部活がなければその高校に入っていなかったと思う。

 

そろそろ受験シーズンになると思うので、いつもと趣向を変えたブログを書こうと思う。

 

 

受験生・その親に読んで欲しいです。

 

 

 

 

 

  • イベントがつまらない

まず自称進学校のイベントは大半がつまらない。

 

特に高校生活の一大イベントと言える文化祭・修学旅行が他の高校と比べて陳腐だった。

 

クラスの展示・模擬店の準備にもらえる予算はたった2万円だった。

 

「こんなものかな?」と思っていたが他校の友人に話をするとドン引きされた。

 

あくまでも一例だが、5万円〜10万円が他校の予算であった。

 

なのでできる限り節約して、それでも足りない場合生徒が少しずつお金を出して物品を買ったこともあった。

 

 

 

また修学旅行もほとんど自由がなかった。

 

僕はコロナ前(2019年)に修学旅行に行ったのだが、かなり内容が薄かった。

 

大まかな旅程をかくと、

 

1日目(移動・平和学習)

2日目(選択できるアクティビティ・民泊先へ移動)

3日目(民泊)

4日目(帰宅)

 

ぱっと見良さそうに見えるかもしれないが、実際はそうではない。

 

観光できたかと言われればできなかったし、民泊はどうだったかと聞かれたら1日中農作業ばっかだった。(他の班は海とかで遊んでいた)

 

その結果疲労困憊で最終日を迎え、国際通りでの自由時間も最低限のお土産と昼食だけを済ませ、集合予定時間の30分前には指定された集合場所にいた。

 

 

このように行事が盛り上がらないことが言える。

 

 

  • 全てが中途半端

自称進学校であるあるなのが全てが中途半端な成績であることも挙げられる。

 

説明会・入学式では地雷ワード『文武両道』を謳っているが実際はかけ離れている。

 

 

 

部活では個人競技でちらほら関東・インターハイに出場する人がいる程度で、メジャースポーツではほとんど予選落ちだった。

 

 

 

また、学業も正直偏差値の割によくない。

 

進学校と言える高校は半数がGMARCH以上の大学にに進学すると思う。

(個人的意見)

 

だが、実際は日東駒専レベルが関の山でGMARCHに行けるのは多く見積もって2割くらいだろう。

 

 

 

さらに推薦枠がかなり少ない。

 

日東駒専レベルの推薦を受けるには評定平均4は絶対にいる。

 

しかもその学部は有名どころではなく、不人気な学部であることが多い。

 

 

なので自称進に入る=推薦をほとんど諦めるしかないのだ。

 

 

 

 

 

  • 教師が変な熱を持っている

正直、教師が変なことも自称進学校あるあるだ。

 

口を開けば「受験」という単語が出て、廊下・階段には変な標語が飾られている。

 

よくネットで自称進学校を揶揄する動画を目にするが、まさにこの通りである。

 

 

 

あと定期テスト大学受験の問題も出しがちなのも自称進学校あるあるだろう。

 

一回英語のテストで難関大学早慶レベル)の問題をそのまま出してきたこともある。

 

その問題を解けないと、『あなたたちは受験に失敗する』とか言ってくる始末。

 

なので平均点が40点とかになることもザラにある。(後期試験で調整などしない)

 

 

 

 

 

 

  • 最後に

正直、偏差値だけで志望校を選ぶのはよくない。

 

3年間後悔したくないのなら、中身まで見てほしい。

 

もちろんやりたいことがあってその高校に進学するならそれでいい。

 

だからこそ適当に選んで進学しないことを強く勧めます。

 

 

 

 

 

 

ではまた。