海外に行けば、日本では体験できないトラブルに遭う。
その中で一番印象に残ったトラブルを紹介しようと思う。
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洗濯物、封印事件
これは、ドイツ留学の時に起きた。
滞在中、洗濯物を洗うために共用の洗濯機を使っていた。


この洗濯機にはお世話になったが、それ以上にトラブルが印象に残っている。
何度お金を払っても動作しなかったこともあった。
(後日返金があったので問題ない)
その中で、一番のトラブルは
『洗濯物が取り出せなかった』ことだ。
ある日洗濯を終え、部屋干ししようとしたがなぜかロックが開かずとても焦った。
無理に開けてもびくともせず、途方に暮れていた。
「流石にまずい」と思い、拙いドイツ語で洗濯機の業者に電話をかけたり、メールを送った。
しかしその返信が1〜2日かかったので、その間洗濯物は幽閉されており何もできなかった。
それだけ放置された結果、洗濯物は生乾きで臭くなった。
(その後何度か洗い、匂いは無くなった。)
しかしこの経験が後で生きた。
他の学生も同様なトラブルに見舞われており、そんな時に助けることができた。
(他国の学生を助けると、お礼にチップをくれた笑)
この経験から、海外では自発的に動かなければならないとを学ぶことができた。
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最後に
これから留学で学生寮を使う人へ。
何も言わなければ、誰も助けてくれない。
意思表示をしっかりすることが、海外では大切だ。
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ではまた。