
(なんか映画のタイトルみたいだな)
留学先を選ぶ上で重要になるのは、滞在方式だろう。
大半の留学先では「ホームステイ」か「学生寮」での生活になる。
正直、この選択を間違えると悲惨な留学になる。
ここでは僕の実体験・友人の経験談をもとにそれぞれのデメリットを紹介する。
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学生寮のメリット
・プライベートを確保できる。
学生寮の場合、大抵個室が提供される。(キッチン等の水回りはシェアする感じ)
最低限のプライベートスペースは確保できるし、中にはドイツでいろいろ買って充実させている友人もいた。
夜も一人でゆっくり過ごせるのは良かった。
・好きなものを食べられる
学生寮ということは、つまり一人暮らしだ。
自分で献立を立てたり、面倒な時は外食するなど食事に関しては自由度が高い。
海外にいるので、日本では見慣れないものを食べられたのは良かった。
(特にファストフード店)
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学生寮のデメリット
・初期投資が意外とかかる
正直、留学前は『初期投資はそれなりに大丈夫だろ!』と思っていた。
だが、意外と「これもいる」「あれも欲しい」というのが積み重なって、出費が嵩んだ。
渡航前にフリーマーケットやディスカウントショップを調べ、そこで色々揃えれば良かったと後悔している。
費用を抑えるためにも渡航前に100均で揃えるのもおすすめだ。
・トラブルに巻き込まれがち
僕の隣の部屋には同じ大学の友人がいたので、隣人トラブルにはならなかった。
だが、他国の学生とルームシェアした人は文化の違いから面倒臭そうだった。
(もちろんポジティブに捉えられるならいいが、、、)
また寮内の設備が壊れ、修理を頼んでもすぐに対応してくれない時も多々あった。
運よくハウスマイスター(管理者)に出会い、直接頼み込めばすぐに対応してくれるが、そうでないとと修理まで時間を要する。
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ホームステイのメリット
・行動範囲が広い
ホームステイで一番といっていいメリットは、家に車があることだ。
友人曰く、週末に車で郊外のショッピングモール等に連れて行ってもらったらしい。
公共交通では行くのが難しいところに行けるのが良かったようだ。
・言語面でのサポートがいつでも受けられる
言語面で心配な人は、ホームステイ一択であることも教えてくれた。
特にビザの申請に必要な手続きを一緒にやってくれたようだ。
学生寮でもチューターのサポートを受けられるが、基本自身でやる必要があるので、そういうサポートが羨ましいと感じた。
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ホームステイのデメリット
・プライベートがない
小さい子供がいると、朝早く起こされるなど、ゆっくりできなかった様だ。
もちろん楽しいといっていたが、ノックなしで突入されるのが嫌だったらしい。
・エグいトラブルに巻き込まれる
この話を留学期間に聞いて驚いた。
その友人は元々、その家庭で4ヶ月滞在する予定だったが、1ヶ月後に
「ここにいれるのは来週までだ」
と突然言われたそう。
その後大学や提携しているエージェントに相談して新たなホームステイ先を見つけ、留学を続けられたが、引っ越し等の諸々の手続きが面倒だったみたいだ。
当たり外れが大きいのがホームステイの最大のデメリットと言えるだろう。
ここまで見てみると、学生寮・ホームステイ両方にメリット・デメリットがある。
自分に合った滞在先を選ぶのがいいだろう。
そしてトラブルに遭遇しても、逃げずに立ち向かうのが大切だ。
ではまた。
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