Paniの独り言

留年した社会不適合大学生のブログです。どうか読んでください。

就活における学歴フィルター

『学歴フィルター』

 

就活経験者なら一度は聞いたことがある言葉だろう。

 

企業が新卒採用をする際、手間を省くために採用されていることがある。

 

よく『ESで落選した』『そもそも説明会すら予約できなかった』なんていう就活生の嘆きをSNS上でよく目にする。

 

 

 

 

ただ、正直に言うとそういった企業は東証1部(今でいうプライム市場)の中でも大人気企業に限ると思う。

 

もちろん人気企業であれば学歴フィルターある。

 

しかし大々的に出さず、むしろ陰湿な感じで使っている企業も実際にある。

 

ここからは実際に僕が経験した学歴フィルターについて紹介していく。(25卒)

 

 

 

 

  • 内定先の情報(25卒)

まずは留年していなければ入社していた企業について紹介する。

 

特定されるのが嫌なので、かなりボヤけさせるが簡単に紹介すると

 

有名航空会社のグループ会社

 

だった。

 

その企業からは、大学3年の夏にスカウトアプリからオファーをもらい、その後選考を受け内定をいただいた。

 

 

  • 学歴フィルターを感じた瞬間

学歴フィルターを感じたのは面接参加者と内定者の学歴に大きな差があったからである。

 

その企業は集団面接(学生2〜3人・面接官2人)と個人面接を経て選考していた。

 

面接で自己紹介する際に大学名を言うと思うが、その場では

『いろんな大学から来てるんだなぁ』と感じていた。

(フィルターを感じないし採用実績校もいろんな大学があった。)

 

ただ就活が終わり、内定者懇親会等で大学の話になると僕以外、

GMARCH早慶・地方国立・海外大の出身だった。

 

 

ここで初めて『これが学歴フィルターか』と感じた瞬間である。

 

実際僕の大学が一番低学歴だったし、僕以上の経験をしている人が多かった。

(1年間の海外留学など)

 

 

 

ただこれを聞いて絶望したかと聞かれたらそうではない。

 

むしろそれ以上に変なモチベーションが湧き、勉強にも力が入った。

TOEICやドイツ語検定など)

 

 

 

 

この時期から内定者懇親会等で同期と顔を合わせたりするが、あまり気にしないのが一番だ。

 

学歴だけでは飯は食えない。

 

それ以上に資格や経験を積んで、価値を上げていくのが重要だと思う。

 

 

ではまた。