Paniの独り言

留年した社会不適合大学生のブログです。どうか読んでください。

お題『アルバイトでやらかしたこと』

お題「アルバイト時代にやらかしたエピソード」

 

僕はこれまで、いろんなバイトをしてきた。

 

塾講師から運送業、採点スタッフなどいろんな仕事を経験した。

 

その中から『本当にやらかした』失敗を赤裸々に出していこうと思う。

 

 

 

・超高級ワインを破損

今でも忘れていない。これは本当にやらかしたと今でも反省している。

(笑い話にできないレベル)

 

大学1年・後期から某運送業の営業所で、荷物の仕分けバイトをしていた。

 

主な業務としては、荷物に貼られた番号シールを見て、自分の担当しているトラックに詰め込むものだった。

 

 

 

12月はお歳暮・クリスマス・正月前ということもあり、業務量が通常の2〜3倍になった。

 

通常であれば、大体21時半くらいで休憩がもらえるのだが、荷物が仕分け終わらず、休憩が22時に押すことも多々あった。(勤務時間は18時〜23時の5時間)

 

 

 

そんな中事件が起きた。

 

小さい荷物はカゴに入れて発送するのだが、焦っていたことから煩雑に扱ってしまった。

 

その後『パリン』という音と共に、ワインボトルを破損させてしまった。

 

すぐに監督者に連絡し、初めて顛末書を書き、提出した。

 

その後監督者から言われたことだが、

 

『あのワイン、10万越えみたいだよ』と。

 

それを聞いた瞬間、本当に気絶するかと思った。

(弁償はしなくていいとフォローされた。)

 

 

 

やっぱり仕事はスピードだけでなく、正確性・冷静さというのを学ぶことができた。

 

内定先も似たような業界(航空貨物)なので、この教訓を忘れずに仕事に取り組みたいと思う。

 

 

 

ではまた。