就活では面接だけでなく、基礎学力も重要だ。
それを測るために、いろんな学力試験を受けると思う。
だが、ここで言いたいのが、
『SPI対策は無駄だ』
『何言っているんだ?』『SPI対策は常識だろ』と思う人もいるかもしれない。
だが2回も就活をした僕がその理由を詳しく解説していく。
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そもそも企業独自の問題が多い
まず、SPIではなく企業独自の問題を採用している企業が多いと感じた。
業界によって違いはあると思うが、僕が受けた業界(国際物流・航空業)はほとんど自社のオリジナル問題だった。(SPIを受けたのは2年間で1社だけだった)
またレベルや科目も企業によって異なる。
数学・国語はもちろん、社会や英語、理科の基礎知識を問われる問題も出題された。
大企業になると高校理科・数学の問題を出す企業もあった。(理系の募集ではない)
つまり、ここで言えることは
SPI対策だけでは不十分・
それ以上のことを要求される
のだ。
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対策方法
正直、企業独自の問題への準備は難しい。
ただ、それなりに対策は可能だ。
販売されているSPIの対策本で問題を解くのも重要だが、ニュースで時事問題をチェックすることも大切だ。
また企業の事業内容を聞かれることもあるので、そこもチェックしておこう。
そこを間違えてしまうと、企業に悪影響を与えかねない。
間違えてもいいので、できる限り回答数を増やし、『頑張って解きました』という印象を持たせることが大切だと思う。
ではまた。