Paniの独り言

留年した社会不適合大学生のブログです。どうか読んでください。

就活で重要なこと ガクチカ編

夏休みに入り、大学3年生は就活を時期だろう。

 

これから不定期だが、就活に関することを書いていく。

 

 

 

僕は大学を1留したので、新卒就活を2回経験した。

 

他の人とは違った情報を提供できると思う。

 

今回はガクチカについて解説する。

 

 

 

読んで字の如く、『学生時代に力を入れたこと』を指す。

 

これまでの学生生活で何を頑張ったのかを、面接やESで自身のことをアピールできる。

 

いくつか例を挙げると、バイト・サークル・体育会・資格・留学などがガクチカのネタになりやすい。

 

 

ではこの中でどれが強いガクチカとなりえるか。

 

それは人とは違う経験かどうかだと思う。

 

正直、学生の時にできることなんて限られている。

 

であれば、他の学生と差分化するにはその中身が重要だ。

 

いくつか差別化の例を見ていこう。

 

 

 

例1・バイトの場合)

 

バイトを3年間続けました

→バイトを3年間続けており、去年からバイトリーダーになりました

 

例2・部活動の場合)

 

〇〇部に所属し、大会優勝のために努力しました。

→〇〇部に所属し、全国大会に出場しました

 

 

このように同じような経験でも、希少性を出すことで他の就活生と差別化できる。

 

 

今から強いガクチカを作るとなると、正直難しい。

 

ただ、まだ就活本番まで半年ある。

 

例えば資格や、サークルで何か成し遂げるなど、できることはまだある。

 

あと5ヶ月もあるので、諦めずに最後まで足掻いてほしい。

 

 

 

 

 

 

 

ではまた。