
今年の1月にプライオリティパスを購入した。
年会費で約5万円払ったが、旅行の際に飛行機をよく使う僕にとってはいい買い物だった。
実際に空港ラウンジだったり、空港内のちょっと値段の高いご飯を食べるなど、加入しなければ体験できないことをできている。
だが、使っていくとやっぱり良くない側面が見えてくることもある。
今回はそんな、プライオリティパスのちょっと残念なポイントを挙げていこうと思う。
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ドリンクがほぼ一緒
まずはドリンクのバリエーションが変わり映えしないことだ。
マシンの導入にお金がかかるのは理解しているが、差別化できていないので飽きてしまう。

『使えるだけありがたいと思えよ』という人がいるかもしれないが、やっぱり使っていくと、どことなくネカフェ感が拭えなくなってきている。
そのラウンジにおける限定ドリンクみたいな物があればいいなぁと思っている。
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シンプルに人が多すぎる
2月下旬に京都旅行に行った際に利用した時は、閑散期であったがそれでも6割ほど座席が埋まっていた。
7月上旬になるとほとんど埋まっていたのを目にした。
これから旅行に行く人が増えると利用したい人が入れないと危惧している。
繁忙期は一回あたりの利用時間を減らすなどの対策をすべきだと思った。
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ルールを守ってほしい
ラウンジ内で電話をすることは、別に禁止されていない。
ちょっとした通話スペースがあるので、そこですればいいものを座席で、しかも大声で話す人がいる。
サイドテーブルに、注意書きがされているにも関わらずだ。

せめてルールは最低限守ってほしいなと思う。
ここまでプライオリティパスについて残念なポイントを書いてきたが、それ以上に利便性があることも事実だ。
ふかふかの椅子に、快適なwifi、コンセントも各座席に一つづつ完備されている。
国際線ではその効力をさらに発揮できるだろうと僕は思っている。
ただ、お金さえ払えば誰でも入れるので、より快適な環境を求める人はいわゆるSFC・JGC修行と呼ばれるものをした方がいいだろう。
航空会社のラウンジの方が確実に人は少ないし、設備もしっかりしている。
【唐突な宣言】
僕は来年SFC修行をしようと考えている。
無駄だという人がいるかもしれないが、一度取得すれば死ぬまで有効な権利だと思っているので、それでもします。
2026年1月から開始予定なので、読んでいただけると嬉しいです。
旅をしつつ、上級会員になろうと思っています。

ではまた。