万博内にはさまざまな料理が楽しめる。
その料金はかなり強気のものから、見慣れないものまである。
僕が今回食べたものを紹介していこうと思う。
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ルクセンブルク グロンぺルキッシェルシャー
11時前にルクセンブルクのパビリオン見学が終わり、レストランがあったので食事を取ることにした。
ここで注文したのは『グロンペルキッシェルシャー』という料理だ。

どんな料理か簡単に説明すると、細く切ったじゃがいもをまとめて揚げた料理だ。
2個入っており、左にはサワークリームにサーモン、右にはりんごのソースがかかっている。
個人的にはサワークリームの方が美味しいと感じた。
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遊んでい館? ジェラート(チョコ)
暑すぎるので、アイスが食べたくなり、ここに入った。
クーラーが効いているので、気分がすぐれない時に入るのもいいだろう。
また人工芝が敷かれているエリアもあるので、靴を脱いでリラックスすることも可能だ。
本題のジェラートだが豊富な種類があり、関西万博限定のフレーバーもあった。
あまり冒険したくない僕は、無難なチョコを購入した。

滑らかで口当たりがとても良かった。
ずっと園内を歩いていると疲れるので、休憩がてら利用するのがいいだろう。
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チキンラップ
流石にグロンペルキッシェルシャーだけではお腹が減るので、手頃なサイズの食事がしたいと思い、購入した。

正直な感想だが、残念だった。
チキンがそこまで入っておらず、見た目だけだった。
無駄な出費とまではいかないが、他のものを食べれば良かったと思う。
(こういうものは似たものが多いので、少し高い料金を払ってでも海外の料理を食べた方がいいだろう。)
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ピッツァ
遊んでい館?と同じ建物にあったピザ屋を最後の食事場所として選んだ。
昼過ぎに見た時は激混みだったが、17時ごろは誰もいなかった。

ピザは作り置きされていたが、ちゃんとオーブンで温めて提供されるので熱々で提供される。(付け合わせのポテトは冷たかった)
普段食べ慣れているピザとは違い、カリカリだったので美味しかった。
空いている時に向かうのがおすすめだ。
やっぱり万博では見慣れない食べ物を食べるべきだなと感じた。
後は事前のリサーチが重要なので、これから行く人は十分にリサーチしてから行くのをオススメする。
ではまた。