(本記事は前編があります。ぜひそちらも読んでください。)
前回に引き続き、今回も関西万博についての記事になる。
・トルコ(20分)

正直に言うと感動しなかった。
展示品があまり多くなく、拍子抜けした。
ただ奥にあるお土産屋はイスタンブール空港で見たものがあったので、そこだけは良かった。
あとキッチンカーのケバブやトルコアイスがあったので、パビリオンよりも食事をとりたかったなとちょっと後悔。
・オーストラリア(30分)

今回訪れたパビリオンで一番お金がかかっているのではないかと感じた。
入るとオーストラリアの自然が広がり、オーストラリアに来たのかと錯覚するほどだ。
力がかなり入っていると感じたパビリオンだった。
・UAE(0分)

ガラス張りから見えたものがとても目を引いたので入ってみた。
この写真のナツメヤシでできた柱が何本も立っているのが壮観だった。
お土産屋も併設されていたが、値段設定がとても強気だった。
・マルタ(40分)

以前から行きたいと言っていたマルタのパビリオンはかなり人気だった。
中に入ると展示や係員の説明があり、とても面白かった。
最後に見る動画もかなり見応えがあった。
小さいフードトラックもあり、マルタの食事を楽しめるようになっていた。
今度行く時のために食べなかった。(食べたかったけど)
・国際機関館(0分)

一番学びを得られるパビリオンではないだろうか。
名前を聞いたことあるものから見知らぬ機関までが出展している。
国のパビリオンとは違った面白さがあった。
・シンガポール(20分)
(写真が顔が見えすぎていたので、掲載しません。)
赤い球体が目立つパビリオンなのですぐに見つけられるだろう。
シンガポールに行ったことがあるが、知らないことばかりだったと改めて知らされた。
あと、シンガポールの公認キャラである「マーリーちゃん」の着ぐるみもいた。

撮影には順番待ちができていた。
・コモンズE(Manga Japan)(0分)

日本の有名な漫画家がこの万博のために限定の書き下ろしのイラストを見られる。
QRコードがあるので、ここから詳細な情報を知れる。
16時半に退園したが、合計11個のパビリオンを見ることができた。
(検証結果)
平日なら予約がなくても意外と回れる!
混んでいそうという憶測だけでいくのは勿体無いと思う。
もちろん悪いニュースも聞くが、そんな悪評がなかったかのような賑わいを見せていた。
あと閉園まで3ヶ月もない。
一度でいいので行ってほしいなというのが、僕の率直な意見です。
ではまた。