
連日多くの人が訪れる関西万博。
色々と問題がとりだたされるが、やっぱり1度しかないので行ってみようと思い、今月1日に向かった。
SNS等で情報を集めていると、有名なパビリオンに行くにはやっぱり抽選が重要だと書いてあり、いろんなパビリオンの抽選に参加した。
しかし全て落選し、「本当に楽しめるのか?」と思いつつ現地に向かった。
今回は『予約0でも関西万博は楽しめるのか』を検証してみた。
これから向かう人はぜひ読んで頂きたい。
-
前提条件

まずはどのような条件で入園したかについて書いていく。
端的に説明すると、
「平日・東ゲート(駅側)入場・10時入園・予約ゼロ」
が僕の条件だ。
平日とはいえどかなり人は多いし、朝イチでパビリオンに入れるわけでもない。
かなり厳しい条件だと思う。
-
訪問できたパビリオンの感想(前半戦)
ここからは実際に回ったパビリオンについて紹介していこうと思う。
目安となる待ち時間も記していこうと思う。
(前後半に分けて書いていくので今回は4つに絞ります)
・ルクセンブルク(30分)
一番最初はルクセンブルクのパビリオンに並んだ。
1時間待ちと言われたが、実際はその半分くらいの待ち時間だった。
待ち時間にルクセンブルクについて知れる、ARを使った展示を楽しめる。

スワイプしていろんな側面から見学できる。
中に入るとルクセンブルクについて知ることができる展示が3つの部屋に分かれている。
あまり知らなかったのでとても学びのあるパビリオンだった。
このパビリオンにはレストランも併設されている。(後日感想を書く予定。)

次に向かったのはコモンズFという、いくつかの国による合同のパビリオンだ。
カザフスタンもこのコモンズに属しているが、並ぶ必要がある。(約20分)
特に興味がなかったので、すぐに入れるブルネイ・アルメニアに入った。
ただかなりこじんまりとしていて、見応えはあまりなかった。
優先度は低くても問題ないだろう。
・夜の地球(0分)

その後向かったのはこのパビリオンだ。
ここには伝統工芸を使った展示をみることができる。
1番の目玉は漆塗りの地球儀だ。

改めて日本の伝統工芸はすごいなと実感させられる展示であった。
これも待ち時間なく進めたので、ふらっと入るのがいいだろう。
・モナコ公国(20分)

その後モナコのパビリオンに向かった。
このパビリオンは自然をテーマにしており、触れる・体験できるものが多かった。
ただ、ずっと炎天下の元で並ぶのでそこだけは注意してほしい。
とりあえず前半はここまで。
ではまた。