Paniの独り言

留年した社会不適合大学生のブログです。どうか読んでください。

ドイツ留学体験記【最終回】ついに帰国へ

なんかネタ切れ感が強いので、一度この体験記を終わらせようと思う。

 

また「こんなことあったな」と思い出したら書く。(はず)

 

 

 

4ヶ月の留学を終え、ついに帰国する日がやってきた。

 

思えば時間なんてあっという間に過ぎ去ったと感じる。

 

ライプツィヒ空港

 

朝7時に空港に向かい、チェックインを済ませすぐさまイミグレーションに向かった。

 

そこでビザ(僕はもらえなかったので仮ビザで)を見せEU圏から出国した。

 

帰りも同じルートで、ライプツィヒイスタンブール→羽田のルートだ。

 

 

 

朝ごはんがまだだったので、機内食はありがたかった。

 

3時間ほどのフライトだがしっかりとした料理他提供された。

 

パン・オムレツ・ヨーグルト・ピクルス・水・コーヒー

 

普通においしかった。

 

  • またまた地獄のトランジット

到着し、バスでターミナルまで移動した後、トランジットがまた始まった。

 

昼前に到着し、離陸がなんと午前2時20分という12時間のトランジットになった。

 

ただ今回は前回の反省を踏まえいろんなブログや公式ホームページで調べて、何ができるのか事前にリサーチしていたことがとても手助けになった。

 

仮眠の際にはSleep Podやシャワーを有料で利用することで快適に過ごせた。

 

https://www.istairport.com/en/services/discover/entertainment/iga-sleepod/?locale=en

(このURLから詳細な情報を確認できる)

 

 

Wifiもe-simよりも安かったので1日券を購入した。

 

ネットがあれば幾分退屈は潰せるので買った方がいい。

 

 

あとは気になる店でレモネードを買ったり、お土産を買って時間を潰した。

 

 

到着が日本時間で午後9時だったのであまり寝ずに過ごした。

 

離陸してから1時間後には機内食が提供された。

 

 

パンにチキンカレー・カレー味のフムス(豆のペーストみたいなもの)サラダが提供された。

 

お米は日本の米とは違い、水分がないものだったが、カレーとのマッチが良かった。

 

野菜もかなり瑞々しくて美味しかった。

 

 

 

2回目は朝食メニューだった。

 

 

オムレツにハム、焼きトマトにマッシュルームをメインにパン・ヨーグルト・水・チーズとピクルスが提供された。

 

既視感があるなぁと思いつつも完食した。

 

 

 

そして映画を見たり軽く寝たりして、ついに帰国した。

 

 

 

 

いかがだっただろうか?

 

たった4ヶ月ではあったが、僕にとってはかけがえのない経験だった。

 

語学を学びたい学生は留学に行った方がいいと強く言える。

 

 

 

 

コロナが蔓延していた時はどうなるかと思ったが、なんとか行けて楽しかった。

 

また海外に行った時にはこうやって体験談を書いていきたいと思う。

 

 

 

ではまた。