ドイツ留学中、よく一人で散歩をするのが好きだった。
おしゃれなカフェやアイス屋、雑貨屋に入って物色するのが一つの楽しみだった。
散歩していると、公園を見つけることもしばしばある。
ドイツの公園は日本とは違い、思いっきり楽しめる場所だった。
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広大な敷地
ドイツの公園は日本の郊外にあるようなサイズ感の公園が点在している。
遊具もあるが、芝生のエリアが広大だ。
また学生寮の近くにあった公園には大きな池もあった。

気分転換に散歩をしたりした。
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スポーツをするのに最適
もちろん住宅街の中にも公園はある。
このような公園には特徴があり、大抵スポーツ用のコートがある。
日本みたいに公園でボール遊びをしてはいけないといるルールがあるがそんなものはドイツにない。

このようにサッカーゴールやバスケットゴール・卓球台(この写真にはないが)もある。
ボールや道具があればそこでスポーツを楽しむこともできる。
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現地人との交流に最適
こういった場所では大抵誰かいる。
学生から大人までいろんな年代の人がスポーツを楽しんでいる。
休みの日、ぼっちでサッカーしてるとよく声をかけてくれて、一緒にサッカーをしたりもした。
そこではドイツ語を話す良い練習の機会にもなるので、スポーツが好きならぜひ公園に足を運んでいただきたい。
公園ではいろんな人と知り合うことができる。
現地人と仲良くなりたい人は公園に行くことをお勧めする。
ではまた。