Paniの独り言

留年した社会不適合大学生のブログです。どうか読んでください。

国際学部のリアル

こう見えて僕は国際学部の5年生だ。(1留)

 

今日はこれまでの大学生活を書いていこうと思う。

 

進路に迷っている高校生に読んでほしい。

 

 

  • 英語を勉強したい人に向いていない

よく英語を勉強したいから国際学部を選ぶ学生がいるが、

国際学部は英語を勉強する環境にはあまり向いていない

 

講義の内容も各地の文化表現技法・言葉の学習などといった英語とは関係ない講義が大半だ。(もちろん英語の講義もあるが)

 

もし大学で英語を頑張りたい人は、国際学部ではなく英文学科をお勧めする。

 

  • ガチの金持ちがいる

どの学部にもいるかもしれないが、国際学部の金持ちは文系でトップクラスだと思う。

 

1年次の英語のクラスにいた女子は大学から徒歩10分のマンションに一人暮らしをしていた。(ちなみにキャンパスは千代田区で大学の寮ではない・家賃は10万越えとの噂)

 

持っているものもブランドのバッグで毎日スタバを持って授業に来ていた。

 

「勝ち組だなぁ」と強く感じた。

 

  • 大学生活エンジョイ勢と勉強勢で分かれる

真面目な人間と遊ぶ人間は大学の最初から分断される傾向だと思う。

 

英語のクラスは最初のプレテストで分けられるので、遊びたい人は力を抜いて・勉強したい人は真面目に受けることで、自分に合った人間関係を構築できる。

 

 

  • 意外と就職先は海外と関わることがない企業

国際学部というと就職先も海外と取引する企業が多いと思われがちだが、そうではない。

 

確かに航空業・旅行業界のような海外と繋がりがある企業に入社する人もいるが、体感1〜2割だと思う。

 

僕の友人や所属していたゼミの学生も海外と関わりがある企業でないことが大半だった。

 

もちろん志望する業界によっては向いているので、漠然と海外と関わりたいと思っているならば、おすすめできる。

 

 

 

 

 

国際学部は第2外国語や異文化を勉強したい人にとってはいい環境だと思う。

 

また就活でも『海外で働きたい』という思いがあれば合っている。

 

 

 

ではまた。