Paniの独り言

留年した社会不適合大学生のブログです。どうか読んでください。

ドイツ留学体験記⑩D-Ticketが大盤振る舞いすぎる件

ドイツにも月毎で購入できる定期券がある。

 

日本とは違い、区間ではなくゾーン内で使い放題という形が取られている。

 

つまりゾーン外で列車を使う場合は追加料金を払う必要がある。

 

 

 

 

だが3年前からドイツ政府による、環境保護を目的とした『D-ticket』(元9ユーロチケット)いうものが発売された。

 

int.bahn.de

 

このチケットがドイツでの生活を大きく変え、多大な恩恵をもたらしてくれたので紹介したいと思う。

 

 

 

 

  • どんなチケット?

D-ticketは公共交通機関(電車・バス・トラム)が利用できる、月額制のチケットだ。

 

これ一つ持っておけば、ドイツ全土の公共交通機関を利用できるようになる。

 

つまり日々の通学から買い物、国内の旅行先でも使えるようになる。

 

またアプリで購入できるので、スマホさえあれば誰でも購入できる。

 

 

  • 値段

このチケットのすごいところはその値段だ。

 

なんと月額58ユーロだ。

 

正直にいうとかなり破格だと思う。

 

なぜなら各地にある公共交通の定期券と比較しても10ユーロほど安い。

 

なのでサービスが終わらない限り、D-ticketを買った方がいい。

 

  • 購入方法

このチケットの購入方法は少し難しいシステムになっている。

 

一番の障害は、クレジット決済は利用できないことだ

 

会社によってはクレジットカードを使い、アプリ内で購入できるがそれらはほとんどドイツ語で書かれているので、かなり難易度が高い。

 

 

 

じゃあどうやって変えばいいのか?

 

IBANのある銀行口座とリンクすることで購入できる

 

なので旅行者が買うには少しハードルが高いが、長期滞在する人にとってはかなりお買い得なのでぜひ購入した方がいい。

 

(旅行中はそんな移動頻度が高くなければ買う必要はない。むしろ割高になる)

 

 

 

 

正直このチケットが発売されてからドイツ留学に行けたのがラッキーだった。

 

このチケットのおかげで色々な街を訪れることができた。

 

これから留学される方はぜひ、D-ticketを買って快適な生活を送ってほしい。

 

 

 

 

ではまた。