国ごとに教育の方法は大きく異なる。
今日は語学学校で受けた日本とドイツの授業スタイルの違いについて書いていこうと思う。
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教室
授業を受ける教室から大きく異なる。
日本の学校では学生は黒板の方を向き、授業を受けるのが一般的だ。
しかしドイツでは異なり、教師だけでなく
学生の顔が見えるような机の配置になっている。

このようにお互いの顔が見えるようになっている。
(机の紙は名前が書いている)
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進め方
授業の進め方も大きく違う。
日本で勉強するときは、文法ベースで進める。
例えば【be動詞→一般動詞→3人称のS】みたいな感じで勉強した人は多いだろう。
だがドイツでは章ごとにトピック【環境・男女など】が決められている。
その中に新たな文法が組み込まれており、先生が説明する仕組みになっている。
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気をつけること
授業内ではいくつか気をつけることがある。
まずは積極的に発言することだ。
黙っていると何がわからないのか、先生からの質問攻めを受ける。
なので意思表示をすることが大切だ。
また予習をしっかりすることも大事だと感じた。
毎日課題が配布されるが、それ以上に次の日の予習もしなければならない。
課題はそこまでチェックされず、予習をしないと次の授業で遅れをとってしまう。
遊びたい気持ちもわかるが、30分でもいいので教科書を読んだり、わからない単語を調べるなどして授業に臨んだ方がいい。
語学学校では勉強方法に違いを感じ、戸惑うことがあるだろうが、その違いもポジティブに捉えるべきだ。
ではまた。