Paniの独り言

留年した社会不適合大学生のブログです。どうか読んでください。

ドイツ留学体験記③いざ学生寮へ

(注:先に①・②を読んでください)

 

 

  • チューターとの出会い

入国審査を終え、ついにドイツに上陸した。

 

制限エリアを抜けると現地のチューターとして助けてくれる学生(日本語学科在籍)と出会った。

 

その後彼女らの車で学生寮に向かった。

 

 

 

この時、初めてアウトバーン(いわゆるドイツの高速道路)を体験した。

 

噂通り速度制限がないのでかなり不安になった。

 

 

 

 

30分くらいのドライブを終え、ついに学生寮に到着した。

 

 

キッチン

シャワー・洗面台

 

実際に生活した部屋。ベッド・デスク・棚・クローゼットが備え付けられている

 

 

僕の部屋は運良く前の住人が置いて行ったであろうカーテンが残っていた。

(基本はついていない)

 

実家で暮らしているが、僕の部屋は4.5畳ほどしかないので、広いと感じた。

 

 

 

ここで日本の住居と違うポイントを紹介する。

 

まず感じたのが蛇口の温度調整が難しいことだ。(シャワーも同様)

 

ドイツは日本よりも北に位置しているので、4月といえどかなり冷える。

 

冷たい水で洗い物をするのが嫌なので、温水で洗い物をした。

 

 

思いっきりレバーを温水の方に捻るとすぐに熱々のお湯が出てきた。(湯船のお湯よりも高温だと思う)

 

微調整を経てちょうどいい温度にする必要がある。

 

 

また、窓にも大きく異なる点がある。

 

日本の住居は基本横にスライドして開けるタイプだと思うが、ドイツの場合、上だけ開ける(4枚目の写真を見てほしい)・ドアのように開くスタイルになっている。

 

言葉で説明するのは少し難しいが、窓の開け方にレパートリーがあることだけ理解してほしい。

 

 

また網戸が初めからついていないので、必要ならば店で取り付け式のものを買った方がいい。

 

滞在中ケチって買わなかったので、何度か虫が侵入してきた。(特に暖かくなった時期)

 

そこまで高くないので、絶対に買おう。

 

実際に売られている網戸(引用:https://ameblo.jp/carpeflos/entry-12834502066.html

 

 

 

今日はここまで。

ではまた。