(注:先に①・②を読んでください)
-
チューターとの出会い
入国審査を終え、ついにドイツに上陸した。
制限エリアを抜けると現地のチューターとして助けてくれる学生(日本語学科在籍)と出会った。
その後彼女らの車で学生寮に向かった。
この時、初めてアウトバーン(いわゆるドイツの高速道路)を体験した。
噂通り速度制限がないのでかなり不安になった。
30分くらいのドライブを終え、ついに学生寮に到着した。




僕の部屋は運良く前の住人が置いて行ったであろうカーテンが残っていた。
(基本はついていない)
実家で暮らしているが、僕の部屋は4.5畳ほどしかないので、広いと感じた。
-
学生寮で感じた日本との違い
ここで日本の住居と違うポイントを紹介する。
まず感じたのが『蛇口の温度調整が難しい』ことだ。(シャワーも同様)
ドイツは日本よりも北に位置しているので、4月といえどかなり冷える。
冷たい水で洗い物をするのが嫌なので、温水で洗い物をした。
思いっきりレバーを温水の方に捻るとすぐに熱々のお湯が出てきた。(湯船のお湯よりも高温だと思う)
微調整を経てちょうどいい温度にする必要がある。
また、窓にも大きく異なる点がある。
日本の住居は基本横にスライドして開けるタイプだと思うが、ドイツの場合、上だけ開ける(4枚目の写真を見てほしい)・ドアのように開くスタイルになっている。
言葉で説明するのは少し難しいが、窓の開け方にレパートリーがあることだけ理解してほしい。
また網戸が初めからついていないので、必要ならば店で取り付け式のものを買った方がいい。
滞在中ケチって買わなかったので、何度か虫が侵入してきた。(特に暖かくなった時期)
そこまで高くないので、絶対に買おう。

今日はここまで。
ではまた。