Paniの独り言

留年した社会不適合大学生のブログです。どうか読んでください。

ドイツ留学体験記②絶望のトランジット〜ドイツ入国

昨日に引き続き、ドイツ留学体験記を書いていこうと思う。

 

第2回は空港でのトランジット・ドイツ入国まで書いていこうと思う。

 

 

  • 地獄の13時間トランジット

13時間のフライトを終えても、この留学で一番といっても過言ではないトランジットが待ち構えていた。

 

その時間はなんと13時間。

 

朝5時(現地時間)に到着し、18時出発のフライトまで空港で缶詰状態にされていた。

 

前回、事前情報を持っていなかったのでとても困ったと書いたが、それ以上に初めて見る光景にとてもワクワクした。

イスタンブール空港の免税エリア

こんな感じで日本の免税エリアよりも大規模でとてもキラキラしていたのが印象に残った。

 

無知な僕でも知っている高級ブランドが多く出店していた。

 

かなり広いので見て回ることで時間を潰していた。

 

 

やっと13時間が経ち、ついにドイツ行きのフライトに搭乗した。

 

時間はたった3時間だったので、かなり短い時間に思えた。

 

短いフライトではあったものの、機内食が提供された。

 

搭乗前食事をしていたので、抜いておけば良かったと感じた。

 

  • ドイツ到着・入国審査

ドイツの到着し、入国審査を受けた。

 

日本人なので、非EU圏の窓口を使ったが他に誰も待っていなかったので、

審査官が「どちらのレーンでもいいよ」と伝えてくれて開放してくれた。

 

10人ほどいたグループだったが、2列使えたのでスムーズに対応してくれた。

 

初めての入国審査でとてもドキドキしたが、審査官の質問にしっかりと答えることができたので、10分程度で終わり、パスポートにスタンプを押してくれた。

 

入国審査を終え、預け荷物を回収しついにドイツに上陸した。

 

ライプツィヒ・ハレ空港 かなり小規模な空港である。

 

今日はここまで。

次回は空港〜学生寮の移動・4ヶ月利用した学生寮について書いていく。

 

ではまた。