ブログを読んでいただいている方はなんとなく知っているだろうが、僕はドイツに留学に行った経験がある。
そんな僕の体験談をここで書いていこうと思う。
第1回は出国〜経由地イスタンブールまで書いていく。
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出国
大学の友人は既に派遣先へ向かっていたので、見送りは休学した友人だけだった。
(寂しい😭)
荷物の計量・入れてはいけないものがないか最終確認を済ませ、手続きレーンに並び、控えとチケットをもらった。
その後手荷物検査を終え、制限エリア内に入った。
羽田の制限エリア内に入ったのは初めてだったので、とてもワクワクした。

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搭乗(羽田〜イスタンブール)
ついに飛行機に搭乗時間になった。座席はもちろんエコノミークラス。
初めての国際線なので、座席にモニターがあったり、アメニティポーチなどが用意されていたので、離陸までそれらを眺めてた。
機内の安全ビデオも日本語音声がなく、『これから海外に行くんだな』と感じた。
離陸してからは機内で映画を見たり、iPadにダウンロードしていた漫画を読んだり、機内食を食べて過ごしていた。
興奮・心配があったのか、なかなか寝つけずに苦労したが結果的に時差ボケにならずに済んだ。
長距離移動の際はあまり寝過ぎないことが大事だと学んだ。

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イスタンブール到着→トランジットへ
13時間のフライトを終え、イスタンブール空港に到着した。
ここが一番辛かった。ここで13時間もいなければならなかったからだ。
事前情報なしでついたので、時間を潰せる場所や食事ができる場所などを一つ一つ探さなければならなかった。
初めて行く場所の事前の情報を持っておくべきだったと後悔している。
ただ、そこではいろんな人と出会うことができた。
特に一緒にマリオカートをやったインド人は今でも印象に残っている。

今日はここまで。
次はトランジット→ドイツ入国・学生寮編を書く予定だ。
ではまた。