
飛行機にはさまざまな座席があるが、僕は専らエコノミークラスを使う。(当たり前)
しかし長時間同じ姿勢でいると、エコノミークラス症候群を発症してしまう。
発症してしまうと、その後の旅程に影響が出てしまう。
今日は僕が普段から実践している方法を紹介していこうと思う。
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靴を脱いでスリッパで過ごす
搭乗後、自分の席を見つけたらまずは靴を脱ごう。
やっぱり靴を履いていると窮屈に感じてしまう。
アメニティでもらえるなら使い捨てのスリッパ・あれば持参したもので機内を過ごすのがいい。
それだけで開放感はかなり違うので、ぜひ試して欲しい。
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トイレ前のエリアで体を動かす
僕はよく、トイレが開いていない時は座席に戻らずに待ちながら体を動かしている。
もちろん周りに気をつけて行っているが、伸脚や屈伸・伸びなどの座席ではできない運動をすることでリフレッシュできる。
座席では場所に限りがあり、思いっきり伸びることができないので、待ち時間の有効活用だと思っている。
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肘掛けを上げて少しでもスペースを作る
比較的新しい座席であれば、肘掛けを上げることができる(はず)。
飛行機によく乗る人は感じるかと思うが、肘掛けって意外と邪魔じゃないか?
もちろん隣の席に乗客がいれば、彼らの意思を聞かなければならないが、いない場合僕はすぐに上げる。
そうしたほうがスペースが生まれて楽なんだから。
最後に持論だが、機内の過ごし方一つでかなり快適度が変わると思っている。
また機内での体力消費量を少なくできる。
いろんな方法を試して、自分なりのルーティーンを見つけて欲しい。
ではまた。