大学の前期がもうすぐ半分が終わる頃だろう。
この辺りから教授から期末の課題について発表があるはずだ。
レポートやテストは単位取得において、重要な要素になるので、しっかりとしたものでないと評価されない。
今日は現役大学生(1留)がレポートの書き方について書いていこうと思う。
「留年している奴が書くなよ!」と思うかもしれないが、4年間で僕は127単位取得している。(卒業には124単位が必要)
それなりにレポートは書いてきたので、参考にしてくれると嬉しい。
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題材を決める
まずは題材を決めよう。
講義のレジュメや資料を見て「これは書けそう」と思ったものを一つ選ぶことが重要だ。
少し進めて難しいと思ったらすぐに他のテーマに変えた方がいい。
一度決めたテーマに固執するのはよくないので、最初は視野を大きくしよう。
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構成を考える
レポートを書く前に頭の中でなんとなく構成を決めると、書きやすくする。
起承転結を作り、文字数をなんとなく考えることで最終的なイメージが湧きやすくなる。
また文献を探す前に、「この情報が欲しい」「あれについてもっと資料が欲しい」などといった、調べる事柄を絞ることにも役立つ。
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文献を調べる
レポートは感想文ではないので、資料を使って説得させなければならない。
参考文献に指定がなければ、基本Webの資料で十分だ。
(ウィキぺディアや個人ブログから引用するのは絶対にNG。
政府やメディアが出している、しっかりした情報を利用しよう。)
反対に文献などが指定されている場合、大学の図書館で探し、借りるのが一番だ。
他キャンパスに文献がある時は取り寄せサービスなどがあれば、そういうサービスを利用しよう。
わざわざ時間をかけて地元の図書館に行くのも面倒なので、大学で完結させるのが一番手間がかからない。
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ちょっとずつ書き出す
資料が集まり、なんとなくイメージができた。
なら書き始めよう。
ただ1日で完成させようとはせず、毎日少しずつでいいので書くことをお勧めしたい。
おおよそ指定文字数の10%ほどであれば、そこまで苦痛にならないレベルだと思うので、コツコツやることをお勧めする。
(1日10%進めれば、10日で終わる。進捗率をもっと増やしてもいい)
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足りなければAIで書き足す・文字数稼ぎをする
これは以前書いた記事にもあるように、AIを使って少し書き足すことはそこまで問題ではない。
(よかったら読んでほしい)
「残り100文字だけどこれ以上自力で書けない!」
そんな時に利用しよう。
また情報を細かく書くことで文章量を増やせる。
例)ある調査によると〜→〇〇(研究機関)が行った調査によると〜
こんな感じで事細かに書くことも文字数を増やす手段だ。
レポートを作成する際、重要なことは自分の考えをデータとともに表すことだ。
拙い文章でもいいので、自分の意見を書くべきだと思っている。
よっぽどテーマと外れていなければ、単位はもらえるはず。
(あとは剽窃をしない→パクること)
ではまた。