海外旅行に行く際、皆さんは何を目的に行くだろうか?
買い物・アクティビティ・食事など様々あるが、僕は『機内食』を楽しみにしている。
確かに提供される料理は地上でも食べられる料理が多い。
だが、あの空間で食べるという行為に特別感を感じられるので、僕はお金がかかっても、フルサービスキャリアを選択している。
第一回はシンガポール空港の機内食だ。(羽田〜チャンギ間・2024年夏)
-
往路便
羽田発の機内食は離陸してから3時間後に提供された。(17時ごろ発のフライト)
食事の前にはドリンクとスナック菓子が渡された。

自分の写真が無く、申し訳ない.....
スナックの中にはクラッカーや豆のフライのようなものが入っており、スパイシーに仕上げられている。
辛いものがそれなりに大丈夫な僕でもちょっと辛いなと感じた。
その後、機内食の提供が始まった。

かなり暗くて見えずらいが、そば・チーズ・バター・パン・クラッカーが提供され、
アルミホイルの中身は....

ハンバーグと野菜ソテーが入っている。
ハンバーグはふわふわで、万人受けする感じのものだった。
食後にはアイス(なんとハーゲンダッツ)と水・リンゴジュースのサービスがあった。
お腹いっぱいだったので、アイスは控えた。
-
復路便
帰りの飛行機は13時発のフライトだった。
こちらも同じようにスナックとドリンクのサービスから始まり、その後機内食が提供される流れだった。

帰りはチキンカレー・パン・茶そば・クラッカー・チーズ・バター・牛乳(?)が提供された。
日本式のカレーで、お米も美味しく食べられた。
これほど海外のフライトで日本食が美味しいと感じるのは思いもしなかった。
食後のデザートはまたハーゲンダッツかな?と思ったが、小さいアイスバー(パルムの小さいバージョン)だったので、行きのフライトで食べればよかったなと少し後悔した。
まあそれでもありがたかったけどね。
-
まとめ
シンガポール航空のサービスや料理はかなりよかった。
日本人CAも搭乗しているので、初めて国外に行く方も、安心して過ごせる環境だと思う。
機内食も安定した美味しさなので、嫌な思い出になる可能性は低いだろう。
さすがアジア1の航空会社だと感じた。
また海外に行った時、機内食のレビューをしたいと思う。
ではまた。