大学ではどんな学部でも、第二外国語に触れる機会がある。
中国語・スペイン語・フランス語などをはじめとする話者が多い言語から、ロシア語・アラビア語などの日本では学ぶ機会が少ない言語まで選択できる大学もある。
僕はドイツ語を第二外国語を履修し、専門的に学ぶだけでなく留学も経験した。
今日は第二外国語を学ぶメリット・デメリットについて話していこうと思う。
(注;個人的な意見です。)

・メリット
まずは『得られる情報が増える』ことだ。
現地の新聞やニュースでは英語でも提供されることもあるが、大半が現地の言語で提供される。
最新のニュースなどを知りたいときはとても役立つ。
・デメリット
第二外国語は『日本ではあまり使う機会がない』ので、使う頻度がかなり低い。
観光客は基本的に英語で質問するので、英語を勉強する方が役に立つ。
(もちろん例外もあるが....)
また大学4年間の勉強では『就職活動でも思うほど役立たない』。
確かに2回就活して、話のネタにはなるが実際に業務で使うかと言われると、あまり役立たないのが現実だ。
だったら英語に専念してスキルを伸ばす方がいい就職先を見つけられる。
・じゃあ第二外国語はいらない?
ここまで読むといらないと思うわれるかもしれないが、僕はそんなことは思っていない。
ドイツ語を学んだことで知らない文化を知れたし、いろんな人と交流することができた。
結局のところ自分にとって楽しめるかどうかの問題だ。
楽しめるのであれば突き詰めていいし、合わないと思えばやめればいい。
そうやって取捨選択するのが重要だ。
ではまた。