どーもPaniです。
先日、2度目の就活が終わりました。
数社から内々定をいただき、一社に決めました。
25・26卒として2回の就活をしましたが、2回もするもんじゃないなと思いました。
(結局自分の責任)
今回の記事は、就活する方に向けた就活講座のようなものです。
第1回はTOEICの目標点数についてお話ししようと思う。
多くの就活生がアピールのために使うTOEIC。
実際どれほど取るべきなのか、実体験をもとに紹介する。
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TOEICは持つべき?
まずはTOEICをそもそも持っておくべきかどうかについて話していこう。
結論から言うと「持っておいて損はない」だ。
もちろん業界によっては英語が必要な業界・いらない業界がある。
だが、持っていなければそもそもエントリーすらできない企業も存在するので、1年生から勉強していても損はしない。
いい点数を持っていれば、面接でいわゆる「ガクチカ」に使えるので、一つの話のネタになる。
なので、これから就活を控える学生は将来のために少しずつ勉強するのがいいだろう。
・何点ぐらいが理想?
次に点数における印象について話だ。
僕は2回の就活で670点(〜24年2月)785点(24年4月〜)815点(25年3月〜)の点数を持って就活に望んだ。
得点別の印象の与え方は以下の通りだ。
・670点
あまり英語を使わない企業であれば、これで十分なのかなと感じた。
「それなりに英語はできるんですねー」という受け取られ方だった。
英語を使う企業であれば、そこまでいい印象を与えられなかったのではないかと思う。
・785点
業界でも有名な企業や大手の航空会社でも英語スキルを持っていると自信を持って言えるレベル。
実際に大手の海運業者からフィードバックをもらった時、そこをすごく褒められた。
25卒の内定先でも、同じような点数を持った学生が多かった。(僕の学歴は一番下)
700点後半なら、学歴がそこまで高くなくても国内の有名企業・大企業から内定をもらえるんだなと感じた。
・815点
かなり少ない部類に入るらしい。
800点あれば就活はかなり無双できるはずだ。
去年一次面接で落ちた企業(外資系企業の日本法人)も面接を通過し内々定をいただくことができた。
800点持っておけば他の学生と差別化できるレベルだと言える。
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予想される質問例
ここからはTOEICに関連した質問の例をみていこう。
Q.元々の目標はどれくらいですか?
→〇〇点です。まだ目標に達していないので、これからも頑張っていこうと思います。
(ここであえて高い点数を出すことで、意識が高いことをアピールできる)
Q.この点数を使ってどのように貢献できますか?
→御社の〇〇部で、新たな業務や仕事を生み出せるようにしたいです。
(スキルをどのように使うか実際の業務に関連させられるか、ビジョンを持っているかどうか問われる質問。企業理解を問われる質問。)
正直、聞かれることはテンプレが多い。
あらかじめ対策しておくのがベターだろう。
就活の準備は早ければ早いほどいい。
しかし1年生からガッツリする必要はない。
少しずつでいいから、毎日コツコツやるのがおすすめだ。
ではまた。