Paniの独り言

留年した社会不適合大学生のブログです。どうか読んでください。

留年生必見!就活を乗り越えるコツ

どーもPaniです。

 

 

先日、2度目の就活を終えました。

 

なんだかんだ一年目に内定をいただいた企業よりもいい待遇の企業様から内々定をいただきました。

 

 

今日は留年して就活が控えている人を応援するべく、書きます。

 

 

よく聞かれた質問のうち、3つをピックアップして紹介しようと思う。

 

 

 

どのように説明すべきか

真剣な感じで説明しましょう。

 

面接が和やかな感じでも、その質問に答える時だけは神妙な面持ちになって下さい。

 

ヘラヘラしていると、「あまり重要なこととして捉えていないのでは?」と面接官に思われます。

 

 

また嘘をついてもいけません。

 

僕は卒論・最終審査も突破し、総取得単位数130でしたが、必修を最後に落とし留年しました。(これに関しては人事部が驚く)

 

なぜそうなったのか、包み隠さず正直に伝えて下さい。

 

 

 

 

選考に影響はあるか?

正直な感じ、そこまで変わる物でないと思われる。

 

もちろん、企業や業界にもよりけりだが、普通にESは通過するし、面接も突破できる。

 

素の自分を曝け出していくのが重要だ。

 

 

現代日本はどこも人材不足と言われている。

 

「留年しているからこいつは落とそう」などということはほとんどない。

(もちろん多留は危ないが)

 

それ以上に、企業とマッチした人材かどうかを見られていると思われる。

 

 

 

 

これからの過ごし方

これもよく聞かれる質問の一つだ。

 

僕の場合、このように答えた。

 

 

「まずは単位を取り切り、卒業できるように尽力します。また時間も豊富にあるので、御社で役立つスキルや資格を取得したいと考えています。現時点では〇〇を取りたいと考えています。」

 

 

こうやって答えれば、意欲を見せるだけでなく、時間を無駄にしないことを相手に伝えられる。

 

即戦力になれるようにアピールすることが重要だ。

 

 

 

 

いかがだっただろうか。

 

確かに留年は精神・金銭面など様々な面で苦しくなる。

 

ただ、自分を戒めるつもりであと1年、一緒に乗り切ろう。

 

 

ではまた。