どーもPaniです。
今日は海外旅行でちょっとしたコツをお伝えしたいと思う。
昨今、キャッシュレス化の動きは日本だけでなく海外でも見られる。
だが一部の店舗やサービスにはカードが使えないこともある。
昨年、シンガポールに行った時、Singapore Tourist Passを購入したが、カード決済に対応していなかった。(窓口での購入)
つまり現金を使う機会が少ないながらもあるということだ。
そんな時、みなさんは現地の通貨をどのように管理しているだろうか?
多分日本で使っている財布をそのまま使っている方が大半だろう。
だが、使わないお金や身分証を持っていると無くしたときに困ってしまう。
だからこそ、ここで大きな声で言いたい。
『サブの財布を用意してくれ!』と。
今回は海外旅行に持っていくべきサブ財布のメリットをいくつか紹介しようと思う。
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現地通貨の管理が楽
まずは現地通貨の管理がしやすくなる点だ。
わざわざ使わない日本円を持ち歩くのも馬鹿らしいだろう。
サブの財布を使えば、現地通貨・クレカ(デビットカード)だけにまとめられる。
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貴重な身分証を持ち歩く必要ない
財布の中にある身分証を持ち歩く必要がなくなるのもメリットの一つだ。
海外旅行中、身分証明に使えるのはパスポートが基本だ。
免許証など持っていって、無くしたときのことを考えると帰ってきた時に面倒な再発行手続きをしなければならない。
使わないものをホテルにある貴重品ボックス(パスワード設定できるやつ)に入れておけば、盗まれる心配もないだろう。
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荷物を小さくできる
また観光の際に持っていく荷物を減らせる。
財布が小さくなれば、その分カバンも小さくなる。
身軽にするためにも、かなり有効な手段である。
【個人的なおすすめ商品】
ここまで海外旅行にサブの財布が便利であることを書いてきた。
私は無印良品で売っているものを利用している。



見てわかるようにカード・紙幣・硬貨を分けて入れられる仕組みになっている。
またかなり薄いので、嵩張ることもない。
必要最低限のものを入れるには十分なサイズ感だ。
店舗にも売っている確率が高いので、海外旅行に行かれる方は検討してみてはいかが?
ではまた。