どーもPaniです。
新大学生の皆さん、大学はいかがでしょう?
慣れた方も、まだ慣れていない方もいるかと思いますが、これからの4年間頑張ってほしいです。
今日のテーマは「大学の教授と仲良くなる」です。
入学したての学生にとっては「どういうこと?いいことなんてあるの?」と思うかもしれません。
今回はそんな疑問を私、『現役大学生(5年目)』が解説していこうと思います。
①ゼミに入りやすくなる
まず一つ目のメリットは希望のゼミに入りやすくなります。
3年次に進級すると、学部によってはゼミナールというものに所属すると思います。
そこでは教授の研究領域に興味のある学生が一緒に研究します。
しかし、そのゼミに入るためには面談や志望動機などが課せられることが多いです。
面接の時に、顔すらも知らない学生よりも、顔見知りであった方が多少選考に有利ではないかと思います。
②何かと相談しやすくなる
2つ目は相談相手になってくれることです。
例えば第二外国語を担当されている教授と仲良くなることで、質問しやすくなります。
実際、僕もドイツ語の試験でわからないことを質問しまくってました。
親身になってくれるので、わからないことがあれば積極的に質問をしましょう。
③単位を取りやすくなる(いい成績をくれる)
上の2つは正直、真面目な人間にしか適応されないかと思います。
教授と仲良くなる最大のメリットは、「単位が取りやすくなる」ことです。
実際、何度か単位が危ない・テストの出来が悪いこともありましたが、教授と仲良くなっていたおかげで、単位取得することができました。
ただの一学生でいるよりも、印象に残っている学生の方が成績はいいのではないかと推測されます。
【まとめ】
このように、教授と仲良くなることは悪いことではなく、むしろメリットが多いことが言えます。
まだ右も左もわからないかと思いますが、自身の講義に対する姿勢を見せればいいだけです。
とても単純ですが、4年間の学生生活に良い影響があるので、ぜひやってみてはいかがでしょう?
ではまた。