Paniの独り言

留年した社会不適合大学生のブログです。どうか読んでください。

留学先で現地の友人を作る方法

どーもPaniです。

 

 

今回は留学に関して書いていきたいと思います。

 

 

新学期が始まり、これから長期留学に行く人がいるかと思います。

 

 

心配事は多々あると思いますが、中でも

 

 

 

「現地の人間とうまくやっていけるのか?」

 

 

という心配がある方は多いと思います。

 

ですが、僕はそれなりに現地の同年代の人と仲良くなれました。

 

 

ではどのようにして現地の人間と接すればいいのか?

 

これについて説明したいと思います。

 

 

 

ドイツの風景

①一人で行動する

まずは一人で動く事です。

 

大学が提供している留学では、同じ大学の人と一緒に渡航するかと思います。

 

ですが、できる限り他の人とは離れて生活した方がいいです。

 

確かに一緒にいると安心感は得られます。

 

しかし、それでは旅行になってしまいます。

 

あくまでも、目的は留学なので他の人と適度な距離感をとって生活するのをおすすめします。

 

 

②日本語学科の学生と仲良くなる

 

2つ目は現地の学生と仲良くなる事です。

留学先では現地の学生が「チューター」として皆さんをサポートしてくれます。

 

大半の場合、チューターは日本語学科に在籍し、日本語を多少なりとも理解しているので、その人からさらなる学生と仲良くなれるチャンスがあります。

 

つまり彼らと知り合えば、「タンデム」ができます。

 

タンデムとは、簡潔に説明すると「お互いの母語を教えあう」事です。

 

国語学習にも最適なので、おすすめします。

 

 

③公園に行く

最後はかなりハードルが高いですが、チャンスはとても多い方法です。

 

公園に行って一緒にスポーツをする事です。

 

海外では日本よりも球技(サッカー・バスケ)ができる公園が多く、コートも完備されています。

 

そこで一人でボールを蹴っていると誘われることがあります。(経験済み)

 

その誘いを受けて一緒にスポーツをすれば仲良くなれます。

 

また彼らは日本語を話さないので、現地の言語or英語を使う必要があります。

 

積極的に外国語を使いたければ、おすすめの手段だと思います。

 

 

(例)ドイツの公園 サッカーコート・バスケコート共用

 

【最後に】

 

留学の最初は、心配や緊張があると思います。

 

僕も最初の頃は、順応に時間がかかりました。

 

ですがせっかくお金と時間をかけて行くので、できる限りその期間で成長できるように努力するのが大切です。

 

 

 

ではまた。