どーもPaniです。
今日も大学生に有益な情報をお届けします。
今回は『大学で使う教科書』についてお話ししたいと思う。
大学でも高校と同じように、教科書を買う必要がある。
ただ高校とは違い、異常に高いものを指定されることが多々ある。
実際にこれまでこれまで見てきたなかで、最高値は1万円を超えていた。(全部英語)
これらを馬鹿正直に買うのはあまりにもお金の無駄だし、半年のために毎度買うのも勿体無い行為である。
ここではどの講義にお金を使い、反対に買わなくてもいい教科書について紹介していこうと思う。
・買うべき教科書
まずは教科書を買うべき講義について紹介する。
買った方がいい教科書で挙げられるのは、英語などの言語に関連するものだ。
言語の課題は教科書の問題をすることが多いので、ないと課題ができなくなってしまう。
毎回誰かに見せてもらうのは相手にも失礼なので、絶対に買いましょう!
また、特殊な講義に使われるものも買った方がいい。
例を挙げると、体育やキャリア科目など、卒業要件に含まれるような講義がこれに当てはまる。
提出物の際、教科書に付随している用紙や、「何ページのこの課題をしてください」といったことを言われるので、買わない選択をすることは難しいだろう。
・いらない教科書
次に買うべきでない講義を挙げていく。
まずは必修の講義がこれに該当する。
「必修だと絶対にいるのではないか?」と思われるが、そこまで必要ない。
大体このような講義では教授自ら、レジュメを配布してくれることが多い。
それに沿って講義を進めていくので、教科書を使う機会はあまりない。
あとは情報に関連した講義もこれにあたる。
ここではマイクロソフトの使い方を学ぶことが多いので、パソコンを使うことが多い。
そのため教科書を買う必要もないと思われる。
・使い終わった教科書の活用法
最後に使い終わった教科書の使い道を紹介する。
家に置いておいても勿体無いし、部屋の邪魔になるので、出来る限り手放した方がいい。
簡単に手放したいなら、他の人にあげよう。
講義をとっていなかった人や、これから取るであろう後輩に渡すのも一つの手段だ。
すぐに見つかるし、サークルや部活の部屋に勝手に置いていけば、誰かが勝手にとっていってくれると思う。
またこのような教科書は、意外とメルカリなどで需要がある。
元値の約半額程度であれば買い手が見つかるので、少しでもお金を取り戻したいのであれば、この手段も有効だ。
しかし、取引に時間がかかるので、多くの人が使うような教科書でなければ、前者をお勧めする。
【結論】
・大学の教科書は全部買う必要がない。
・シラバスを見て買うものを判断しよう。
・教科書は需要があるので、使い終わったら誰かにシェアしよう。
今日はここまで。
また次回お会いしましょう!