はいどーもPaniです。
低浮上ですいません。
いつものようにネタがないんですよ。
まあこれからも細々やっていくのでよろしくです。
今日のコラムは「留学」について書こうと思います。
実は僕、2年前ドイツに留学行ってました。
(約4ヶ月)
平日は語学学校行って、終われば課題や買い物やらまあいろんなことしてましたね。
いい経験だったのは事実なんだけど、いくつか負の側面を見たんですよね。
これから留学に行く人、留学したい人は読んで欲しいと思ってます。

・物価えぐすぎる
海外に行ってまず思うことは、周知の通り円安が酷すぎたことだ。
ドイツのスーパーは賞味期限が近いものであれば20%引きで買えるのでなんとか節約しようとすれば、かなり抑えられると思います。
それでも日本よりかは物価は高かったね。
ですが、それ以上に空港の物価は本当にひどかった。
留学先は日本から直行便がなく、一度イスタンブールでトランジット(10時間)しなければなりませんでした。
(まあ航空会社のステータスを持ってないので、お金が飛んで行ったなぁ。)
本当にビビったのはサブウェイでサンドウィッチを買った時だ。

これいくらだと思いますか?
500トルコリラ(約3000円)だぜ!?
ぼったくりもいいところだって思いましたよ。
いくら空港だからといって流石に高すぎでは.....?
留学前でこんなにお金を使うとは想定外でした。
トランジットがあるときはちゃんと経由地点の情報を見るべきでした。
・外国人の恋人はできない
留学行く男性諸君、残念だったな。これが事実だ。
もちろん例外はあるが、その可能性もほとんどない。
女の子と関わりなんて皆無だったぞ。
ただ、友人は作りやすいかと思います。
特にスポーツができるなら、受け入れられやすいかと思います。
ドイツって街中にバスケゴールやミニサッカーコートが多くあるので、相手から誘ってくれることも多いです。
また若者は日本のアニメが大好きなので、それをきっかけに話が弾むかと思う。
・最後に
留学に対し、心配・不安がある君へ。
行けばなんとかなるぞ。
はじめの一歩は誰でも怖い。
僕も同じでした。
ビビって日本人と絡むな。
外に行け。
また次回会いましょう!