皆さんこんにちは!
いつも読んでいただきありがとうございます。
今日は大学の評価方法”GPA”について紹介します。
大学にも中学・高校と同様に通知表があります。
講義ごとに評定をもらいますが、一部違うところがあります。
それはGPAという欄があります。
新入生の中には『なんだこれ?』みたいに思う方もいるでしょう。
そんなみなさんにここではGPAについての紹介と、使用用途について紹介します!
①GPAとは?
まずはGPAについて紹介します。
GPAとは(Grade Point Average)のことを指します。
これはアメリカで利用されている評価方法で、単位ごとの成績(SとかAとか)を総単位数で割った数値のことを指します。
大学の成績評価GPAとは?平均値は?就活などへの影響は?│#タウンワークマガジン
高校で置き換えると、通知表の評定平均に相当します。
指定校推薦で入学された方は馴染みがあるかと思います。
例(A大学の場合評定平均4以上・B大学の場合3.5以上みたいな)
これの大学版みたいなものだと捉えてください。
②算出方法は?
次に算出方法について紹介します。
計算方法はとても簡単で、以下の式の通りです。
GPA=(各科目の合計)÷科目数 (最大値は4)
各科目の合計は大学によって表記が違いますが、
私の大学の場合、[S→4 A→3 B→2 C→1 F→0]に換算されます。
(S以外には+がつくので合計8段階評価、その場合0.5加算される)
これらを全て足して学期でとった科目数で割ると算出できます。
言葉では説明しづらいので、例を出して紹介します。
例)20単位/20単位取得 全てA評価の場合 (20✖️3)÷20=3
つまりこの場合、GPAは3となります。
③何に使われるのか?
GPAはどのようにして影響があるのか見てみましょう。
まずは大学の成績優秀者に送られる、奨学金がもらえる選考に進めます。
僕の友人も一度奨学金をもらっていました。(15万円・1回のみ)
また就活でも勉強を頑張ったことを証明できます。
いわゆるガクチカに使えます。(ただし他のガクチカより弱い傾向)
反対に悪いとどうなるかというと、
奨学金が止められる可能性もあります。
GPAが低い=不真面目と判断され、停止させられることもあります。
(他の友人はGPAが低いせいで通知が来てました)
また就活でも悪い印象を与えることもあります。
人事に「こいつこんな低いけど卒業大丈夫か?」と思われる可能性も.....
ただあまりGPAを見る企業は少ないのでそこまで不安になる必要はないです。
正直いいGPAを取るくらいなら、TOEICとかスキルや資格をとっておく方が将来的には役立つかと思います。
【まとめ】
・GPAは大学のにおける評価方法
・数値によってメリット・デメリットがある
・そこまで意識しなくても、就活にはそこまで影響しない
最後まで読んでいただきありがとうございました!
また次回お会いしましょう!