皆さんこんにちは!
いつも読んでいただきありがとうございます。
今日は趣向を変えてコラムでも書いてみようと思います。
(毎日書いているとネタがないんです.....許して......)
第1回は『英語が得意なるコツ』について書こうと思います。
英語が苦手なそこのあなた!ぜひ必見です。
私は今では英語が得意科目で、就活でも武器にできるレベルで得意です。
しかしかつて私は英語が大の苦手でした。
単語も覚えられない、文法もわからない、本当に嫌でした。
しかし半年もしないうちに英語が得意科目になり、テストでもいい点数を取れたり、学年でもトップクラスの成績を取れるようになりました。
ただ私は特別なことを何もしていません。
英会話に行った、親が英語教育に対し熱心であったなど勉強量が爆へつてきに増えたわけではありません。
じゃあどのようにして英語力を上げることができたのか?
その答えはとてもシンプルです。
それは.......
『文句を言わないこと』です
どういうこと?と感じる方もいると思います。
ただこれは英語教育の現場で露骨に現れていると感じました。
例えば英語の授業中に苦手な学生は、文法問題や長文問題に対し文句を言う傾向だと感じました。
「なぜeveryは3人称なのか?」「loveやliveは現在進行形にならないのか?」みたいな質問を教師にずっと質問攻めしていたのを覚えています。
この質問はとても無駄なんですよね。
どれほど愚かなものか例えてみると、
『なんで1+1=2になるの?』みたいなものです。
もちろん専門的に勉強している方であれば、説明できるかと思いますが、それを中学生に伝えるのはなかなか酷だと思います。
そう思ったとしても、『ふーん、そうなんだな』みたいに流すのが一番です。
それでも気になるのならば、自分で調べるのが一番です。
もしこの記事を読んでいる方で、英語に対し苦手意識を持っているのならば、ぜひ実践してみてはいかがでしょうか?
最後まで読んでいただきありがとうございました。
また次回お会いしましょう。