Paniの独り言

留年した社会不適合大学生のブログです。どうか読んでください。

大学生活の教科書 第2章 無理をしない履修登録の方法

皆さんこんにちは!

いつも読んでいただきありがとうございます。

 

 

今日も大学の新入生に向けた記事になります。

 

 

第2回は履修登録の方法について紹介します。

 

 

 

履修登録は大学生活を大きく変化させる要因であると考えています。

うまく組むことができれば、余裕を持って卒業できますが、反対に失敗してしまうと卒業前に焦るようなことになります。

 

 

新入生の皆さんには、有意義な時間を過ごしてほしいと願っているので、以下のルールを知ってほしいと思います。

 

 

 

シラバスを読め!

まず1つ目はシラバスを読んで、講義内容を理解することです。

各大学にはシラバスと呼ばれる、大学公式のデータベースがあると思います。

 

そこには、何曜・何限・担当の教授・講義内容・評価基準などの講義に関する説明が書かれています。

 

ここで重要なのは評価基準です。

 

出席点の割合やテストorレポートで評価されるのかを知ることが大切であると私は考えています。

 

例えばテスト100%の講義の場合、極論テストで100点を取れればいいですが、かなり難しい講義であると言えます。

 

反対に出席点40%・レポート60%であれば、レポートの評価が悪かったとしても、出席をしておけばなんとかなります。

 

つまりシラバスを見て講義を吟味することは、単位取得への近道といえます。

 

 

②空きコマを作るな!

 

2つ目は空きコマを作らないことです。

空きコマとは大学の講義の合間にできる時間のことを指します。

(例:3限と5限)

もちろん勉強時間に充てたり、昼休みではいけない大学周りの飲食店にいけるなど、メリットもありますが、できる限り作らないようにしましょう。

 

「抽選に外れて、この時間には他の講義を入れられない!」みたいな状況では仕方ありませんが、もしある場合はできる限り講義を入れるようにしましょう。

 

 

③できる限りフル履修を!

3つ目はフル履修をすることです。

大学1・2年生は3・4年生よりも時間があり、余裕もあります。

未来の自分に楽をさせるために、大学生活の前半でできる限り単位を取得しておきましょう。

目標としては少なくとも2年終了時で80〜90単位、3年終了時にはゼミと卒論だけになるような単位数を取っておくと、後半に余裕が生まれるので、就活に影響を少なくすることになります。(大学による)

 

また単位を落としすぎると、「卒業見込み証明書」というものが発行できなくなります。

これは大学の単位をしっかり取っていることを示すもので、就活時に提出を求める企業もあります。(私も実際に提出しました。)

これを企業に提出できない場合、企業に悪い印象を与えることとなります。

 

自分の行きたい企業から内定をもらうためにも、単位は最低限取っておくことをお勧めします。

 

 

 

この3つの注意点を守り、有意義な学生生活を送っていただければ幸いです。

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

また次回お会いしましょう!