Paniの独り言

留年した社会不適合大学生のブログです。どうか読んでください。

大学生活の教科書 第1章 大学の講義の種類

皆さんこんにちは!

いつも読んでいただきありがとうございます。

 

 

この記事を見ている方の中にはもうすぐ大学入学が近づいている方もいるでしょう。

 

楽しみにしている一方で心配事もあるかと思います。

 

そのような心配事を解消するべく、自分の経験を皆さんにお届けしたいと思います。

 

 

第1回は講義の種類について紹介します。

 

 

大学の講義は高校までとは違い、自分で講義を決めて受講することができます。

しかし一歩間違えると、無駄な講義をとったり、留年につながる可能性があります。

そのような状況を回避するためにも、システムを理解することが大切です。

 

 

・大学の講義の種類とは?

 

大学の講義にはさまざまなものがありますが、大きく分けると3つあります。

 

①必修

必修授業とはその名の通り、学生が受けなければならない講義になります。

これらは最初から時間割に組み込まれているので、変更することができません。

必修の講義を落とした場合、来年度以降に再履修しなければなりません。

また学籍番号やオリエンテーションで受けるプレテストで分けられることもあります。

(大学による)

 

講義例:英語などの外国語、〇〇入門など、学部における基礎的な講義

 

 
②選択必修

選択必修は取らなければいけないが、興味のある講義を自由に選ぶことができるものになります。

この場合、友人などと一緒に選ぶことができます。

また落単しても、他の講義で補うことも可能です。

しかし、その中にもいくつか種類があり、「この分野から何単位」などと卒業条件に指定がある場合もあります。もし取りきれなければ留年する可能性もあります。

 

講義例:地域研究〇〇編など、複数の選択肢がある講義

 

③一般教養

一般教養は必修・選択必修以外の講義になります。

上記2つの講義とは違い、一般教養の講義では他学部の学生と受けることもあります。

また学部の専門的な知識を身につけるのではなく、他の学問に触れるような機会だと思っていただけるとわかりやすいと思います。

またオンラインでも行われる講義も必修よりも多いので、組み方によっては一日オンラインで終わる可能性もあります。

しかし一般教養の講義をとりすぎても、他の講義に振替ができないのでバランスよく取ることをお勧めします。

また大人気の講義の場合、抽選が行われ漏れることもあるのでそこも念頭に置いておくようにしましょう。

 

講義例:心理学入門・スポーツ(フットサル)など幅広くあります。

 

 

 

今回は講義の種類について紹介しました。

次回は履修登録について紹介したいと思います。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

また次回お会いしましょう!