Paniの独り言

留年した社会不適合大学生のブログです。どうか読んでください。

大学で入るべきなのは部活?それともサークル?

皆さんこんにちは!

いつも読んでいただきありがとうございます。

 

 

今日は大学におけるサークルと部活動の違いについて紹介します。

大学に入学した時にどちらに入るか迷っている新入生に向けた記事になります。

 

 

 

(注)私は大学で部活動に所属していました。部活に関する造形は深いですが、サークルに関しての情報は友人からの情報になります。ご了承ください。

 

 

⑴大学におけるサークルと部活の違い

まずはこの二つの大きく異なっている点について紹介します。

 

1番の違いは「本気度」が大きく違います。

部活であれば全国大会等で結果を出すために毎日夜遅くまで練習しています。

つまりスポーツ推薦で入学した学生や、高校でそれなりに結果を出した経験者が多く在籍していることが一般的です。

(もちろん初心者でも入れる部活ももあります)

 

一方サークルであれば、部活ほどレベルが高いわけではないので、初心者でも参加しやすい環境であると言えます。いわゆる大学における同好会であると言えます。

また、部活動よりも数が圧倒的に多いこともサークルの特徴の一つです。

スポーツサークルから文化系のサークルなど幅広くあるので、自分の趣味にあったサークルを見つけやすいです。

 

 

 

⑵部活・サークルのメリット

次にこれらに所属することで受けられるメリットを紹介します。

 

まず部活動のメリットは大学の設備を優先的に使える点です。そのため練習場所の費用などの心配をせず、練習に打ち込めることができます。

 

またOB・OGなどと関わる機会があるので、年上の人たちといる時の振る舞いを学ぶことができます

 

さらに就職活動において、体育会限定ルートも存在します。企業によってはエントリーシート免除や一次選考免除などの恩恵を受けることができます。

 

限定ルートだけでなく、面接の際にも話せるネタが一つ増えるので、いわゆる「ガクチカ」を作ることをできます。

 

 

 

一方サークルのメリットは、他学部・他キャンパスの学生と関わることができます

その結果大学における人間関係を広げることができます。

 

また趣味が合う人間と知り合うことができるので、同じ趣味を持つ仲間を作ることも可能です。

 

これまで同じような趣味を持つ人がいなかったとしても、大学で見つけることができる可能性を増やせます。

 

さらに体育会よりも時間に余裕があることも挙げられます。

活動日以外は自分のために使えるので、バイトや勉強時間を確保しやすいです。

 

 

 

 

⑶部活・サークルのデメリット

ここからは部活・サークルのデメリットについて紹介します。

 

まずは部活動ですが、身体的・金銭的にきついことが挙げられます。

私も部活をしていたのですが、いつもお金に余裕がありませんでした。

 

バイトを探そうにも、多くのバイトでは最低でも週に2日は入れなければならないので、定職に就くことがサークルに所属している学生よりも難しいです。

(私の場合、日雇いのバイトで食い繋いでました。)

 

また運よくいいバイトを見つけたとしても、練習前後やオフの日にしなければならないので、両立が難しいです。

 

 

一方サークルはどうでしょうか。

まずは自分を律することが難しいです

 

サークルには真面目な人間から不真面目な人間がいます。その中で不真面目な人間とつるむことで、授業をサボるようになってしまうと単位を落とし、最終的に留年してしまう可能性もあります。

 

また人が多すぎる場合、浅い関係しか築くことができません。

いわゆる「よっ友」しかできない可能性があります。

(これに関しては努力でなんとかなります。)

 

 

 

⑷最後に

ここまで部活・サークルに関する違いやメリット・デメリットを紹介しました。

最後になりますが、どちらに加入しても有意義な学生生活を送ることができると思います。

どちらの団体に所属しても、学生生活はあっという間に終わってしまうので、かけがえのない人間関係を築けるように努めましょう!

 

 

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

また次回お会いしましょう!